こんな肝試しヽ(ヽ>ω<)
金沢に戻ってから2日が経過しました。
まだ旅行カバンや荷物類の整理が終わらないんですが、今日は布団を干したり風呂場の大掃除をしたり、洗濯をするときに初めて柔軟剤を入れてみたり、気分転換ができました(笑)
しかし1人でいると、やはり暇になってしまいます。
そういうわけで、先週に行なった地元での(本当に有り得ないくらい恐ろしい)肝試しの話を紹介します。
世の中で24時間テレビが放送されている最中、佐渡の新成人男8人は、地元・両津(旧 両津市)から車で1時間の場所にある相川(旧 相川町)の中山トンネルに行きました。
※ 時間は、深夜1:00頃です!
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実は、この付近には首塚があったり火葬場があったり、千数百年も前に処刑された隠れキリシタンの遺体があちこちに埋葬されている「キリシタン塚」っていう場所があるんですが、かなりの心霊スポットで霊感のある人は絶対に近寄れない場所なんです(゚Д゚;)
その場所に行くため、2kmほどの長さのトンネル内を男8人が徒歩で並びながら移動し、時たまトンネル内を通行する車のドライバーにビックリされながらも、トンネル中央部で不気味な横風にビビりながらも、トンネルを完覇してキリシタン塚へと向かいました(゚Д゚;) 背後から誰か(流刑者の霊?)に押されているような感じがしましたよ。。。
しかし、山道には全く明かりがなく、ほぼ全員がTシャツに半ズボンでサンダルを履いているということで、途中で断念することになりました(笑) 男8人での超本格的な肝試しは、トンネル(しかも真夜中)内を徒歩で移動するという二度と経験することのないであろう経験ができた、貴重なものとなりました(;・∀・)
ちなみに、現在の中山トンネルの脇には旧中山トンネルがあるんですが、鉄板か何かで完全に封鎖されていました。その旧中山トンネル入り口前に、工事現場で使うための方向案内板などが多数おかれていたんですが、その横に白い着物を着た女の人が薄っすらと立っていたのは気のせいでしょうか!? (((( ;゜Д゜)))
そういえば小学校低学年の時、実家(建て替える前)の押入れの中から見るからに恐ろしい猫に牙を向かれたことがありましたヽ(ヽ´Д`) そこら辺にいる猫のようではなくて、昔話に出てくるような怪しいオーラを放っている猫でした。祖母に「押入れに猫がいる~!!(゚Д゚;)」と言って来てもらいましたが、そこには布団しかありませんでした。
幽霊なのかなんなのかわかりませんが、本当に不思議な体験でした…( ; ゚Д゚)
子供にしか見えない「何か」があると、私は思いますね。
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