2008年8月24日 日曜日

(新潟-富山)県境視察レポート

カテゴリー: 日本海側地域活性化 — 清水 健太郎 @ 22:26

3日前の21日(木)、新潟県と富山県の県境あたりの視察を行ないながら、国道8号線・山側環状線経由で金沢に戻ってきました。

まずは小木-直江津航路(こがね丸)の車輌航送の様子ですが、夏休み終盤だけあって車で埋まっていました。
  
この様子じゃ客室も満員御礼だろうなぁ…、って思ったんですが、意外とガラガラで驚きました。
22日から今日までは小木港近辺で「アースセレブレーション」が開催されたので、それこそ満員御礼だと思いますけどね。

その後、直江津港に到着し国道8号線をひたすら走行し続け、糸魚川市の親不知の橋脚で長時間の片側交互通行に引っかかりました。前にいるトラックがエンジンを切るくらい長時間です(マジで)。

写真の左側にある道は、旧 国号8号線です。
実は、金沢工業大学のとある先生が運営しているWebサイトで紹介されていた(新潟県内の大学院生が運営している)「新潟廃法」というWebサイトを見ていたところ、親不知近辺の旧国道8号線(以下、「旧道」)を探索するような内容のページ(こちら1-3)があり、とても興味を持ったので現場をパシャリ。見づらいですが、旧道には重機が1台置かれています。(上記サイトを見ればわかりますが、この橋の数十メートル真下は海です。)

この日は崖っぷちを自転車で走る人を2人見ましたが、とても徒歩や自転車で通行できるようなスペースはありません。自転車が走っていると、対向車線を走る大型車が避けようとしてこちらの車線に大きく乗り出して来るんですよ!(汗) もう恐ろしいったらありゃしませんよ…。
でも、研究で命がけの行動を取る方がいらっしゃるからこそ、あのような写真が存在するわけなんですけどね。
本当、ご苦労様です!

親不知を無事に抜け切り、新潟県(日本海側)最西端の糸魚川市の(旧 青海町の部分にある)市振という場所にある道の駅「越後市振の関」の視察を行ないました。
  
実は、この道の駅はJR北陸本線と国道8号線に挟まれた場所にあり、駐車場に車を止めた瞬間に直江津方向に向かって走る特急はくたかが見えました。JR北陸本線は道の駅の真裏を走っているのです。
    

上の3枚目(右側)のように、「道の駅」なのかJR「駅」なのかわからないくらいの場所にある道の駅ですし、道の駅の隣には(かつて活躍したであろう)国鉄時代のものらしき牽引車が置かれていました。歴史をたどると、おもしろいかも…?
  

それではお返事です~。

1.
>うざ
>コメント by 8 — 2008年8月21日 木曜日 @ 14:10

8さん、どの部分に対するコメントでしょうか?

2.
>金メダル獲得したよー!!
>上野さんすごかったね^^
>コメント by SAYAKA — 2008年8月22日 金曜日 @ 0:18

上野投手をはじめソフトボールチーム、スゴかったね!
現状では最初で最後の金メダルになりそうだけど、2016年からのオリンピックでソフトボールが復活して欲しいね☆

明日から、大学で新学期が始まります。
夏休みボケが抜けないかとは思いますが、関係者の皆さんがんばりましょ~!!

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