24日(土)に行なわれたシホ有限会社G-Revo代表取締役の藤田志穂さんの講演会を聴講するため、23日の夜から昨日にかけて佐渡を離れ、妹を連れて埼玉県秩父市にある秩父市歴史文化伝承館まで行ってきました。出身地である佐渡の(旧)両津市と埼玉県入間市が姉妹都市だったり、初めて本気で好きになってしまった(告白するも想定外の理由でフラれる…)のが同じ年(20才)の埼玉の女だったり、埼玉とは何かと縁があるのかもしれません(笑)

「JR20周年・青春18きっぷ」を有効利用するために新潟から関東までの移動は「ムーンライトえちご」を利用し、14時までは渋谷109などで妹の買い物に付き合わされ、新宿発青梅行きの中央線青梅特快で拝島まで行き、次に八高線に乗り換えて東飯能駅まで行き、そこから西武鉄道の西武秩父線(東飯能〜西武秩父)に乗り換えて、できるだけJRを利用するような移動手段を選択しました。

今回の講演会について、遠方から参加するということで講演会を主催する秩父青年会議所の広報委員長である笠原さんから詳しいご連絡をいただき、とてもありがたい対応を受けました(*゚ー゚) 笠原さん、本当にありがとうございました!
講演会の会場1階で妹とイスに座って待っていたら、黒い車からカメラマンさん(NHK)やスタッフさんが降りてきて、その後に本日の講師である志穂さんとシホ有限会社G-Revo副社長のひーちゃんが降りてきました!
そして、会場に入り、俺の横を通って行く♪ すげぇ、本物だ〜!?(゜∀゜)
時間帯が夕方だったので暗くてはっきりと顔を見ることはできませんでしたが、ものすごいオーラが出ていました♪
講演会の受付時間直前に嬉しいハプニングがあったんですが、受付でNo.16の整理券をゲットすることができ、講演会は前方の席で聴講することができました♪
予習と言うわけではないんですが、「ギャル革命」の本を読んでから参加したので、とても熱い思いが伝わってきたように感じました。
講演会には大勢の方が参加してきて、(見る限り)ギャルの皆さんや秩父の皆さん、俺のようにブログを見て参加した人も大勢いたようです。1時間少々の講演会でしたが、あっと言う間に終わってしまってしまい、質疑応答の時間では熱い夢や目標を持った参加者の皆さんや娘さんに対する悩みを持つ保護者世代の皆さんからの質問が飛び交いました(笑)
志穂さんは、自分の夢をかなえるために必要な「おかし」を紹介してくれました。
「おかし」と聞くと、俺は避難訓練でよく耳にする「おさない・かけない・しゃべらない」しか思い浮かばなかったのが情けなかったですが、「おもう(思う)・かく(書く)・はなす(話す)」なんだそうです。確かに、その通りだと思いました♪
講演会の詳細は志穂さんのブログに書いてありますので、そちらをご覧ください♪
http://blog.livedoor.jp/sifow/archives/50941893.html
講演会終了後、飯能行きの電車を西武秩父駅前で待っていましたが、本当に大宮みたいな都市とは違って田舎なんですねぇ。その後、予定通りに新潟までたどり着きました。

志穂さん、ありがとうございました♪(* ^ー゚)ノ
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