危機管理についてちょっとご紹介
前回の記事で、私が現在受講している夏期集中講義「危機管理論」についてご紹介しましたが、今日はその内容についてちょっと触れたいと思います(*゚ー゚)
というのも、日付が変わって今日が集中講義最終日で、テストがあるからです。
通常の講義みたいにがむしゃらに勉強しなければいけないようなタイプのテストではないそうなので、私が危機管理に関するポイントについて確認することも兼ねて、ブログをご覧の皆さんにもお教えしようと思います。
なお、以下の事項は「究極の危機管理論」より引用しています。
(各項目の内容については、書籍で詳しく説明されています。)
●危機管理はただ単にノウハウを学ぶ前に、危機管理能力を決定づける基本的な意識と能力について知っておく必要がある
■危機管理能力を決定づける基本要素(能力)は以下5点
1. 公的立場の認識と公的責任の自覚能力
2. 原点に立脚した判断・行動能力(本質直視能力)
3. 自己管理能力(自己点検能力)
4. 情報能力
5. トラブルシューターとしての対応能力(体験の積み重ね)
■危機管理における基本的心得
・予防(対策)こそ最高の危機管理であることを心得よ
・「ヒヤリ、ハッとの法則」(ハインリッヒの法則)を重視せよ
・常に最悪を想定し、その最悪を防止し、回避する方策を考えよ
・悲観的に準備し、楽観的に対処せよ
・平時に危機管理のための専任部署を設置し、対策を完備しておくこと
・悪い情報を最優先でトップリーダーに報告させる体勢と環境を確立しておくこと
以上ですが、これだけを知っていると危機管理に対する姿勢が変わってくると思います。内容が気になった方、いらっしゃるのではないでしょうか?







