仕事観とは
昨日、大学の講義時間中に澁谷工業(株)の人事部の方による講演がありました。
ちなみに、その講義は就活に役立たせるための選択科目で、その科目で取得した単位は卒業要件を満たす単位には含まれません。
しかし、履修すれば取得単位以上のものが得られますし、とてもお得な科目です。
(今月は業界研究に関する内容で、これまで3週連続で各業界の企業の方による講演が行なわれました。)
昨年度、講義の一環として澁谷工業さん本社の工場を訪問したことがありましたが、意外と綺麗だったことに驚きました。工場って言うと何か汚いイメージがあるんですが、やはり5S(「整理」「整頓」「清潔」「清掃」「躾(しつけ)」の5つの頭文字)を実践することは大切だと感じさせられた瞬間でもありました。
そんな澁谷工業の方による講演の中で、「仕事観」について触れられました。
これには、一同が「ほぉ~!」と感心したような気がします(笑)
1.良い循環
仕事を与えられる → 一生懸命やると段々わかってくる → 好きになって楽しくなる
→ 一段上の仕事を任される → 自分が周囲から認められて自身の成長が実感できる
→ 仕事を通じて自己実現が図れるようになる → 仕事=私事 になる
→ 目的意識を持って実行すると 志事 になる
2.悪い循環
仕事を与えられる → イヤイヤやってミスが多くなる → どんどん嫌になっていく
→ 不満が多くなりやる気がなくなる → いつまで経っても同じ仕事しか与えられない
→ 他への不満ばかり多くなる → 仕事=死事 になる → 延々この繰り返し
今日は、いつも以上に力を入れつつHTMLタグを多めに使って書いてみましたが、それくらい心に響く内容だったんです。ぜひ、講義を聞いていない人にも聞いてもらいたいな、と思ったので(*゚ー゚)
(なお、一部を省略および改変させていただきました。)







