あと、1点…!
柳本ジャパンのキューバ戦、とってもとっても熱い戦いとなりました!
日本が第1セットを先取して、第2セットでは最後の最後まで粘った結果、怒涛の戦いの末29-31というポイントで敗れてしまいました。その後、第3セット第4セットと連続でキューバに破れ、この時点での柳本ジャパンは6勝3敗という成績になりました。キューバは、地域的に身体的能力が上なんでしょう。その辺は、強烈なサーブやブロックから読み取れるような気がします。
もし、第2セットで勝っていれば、おそらくこの勝負は日本が勝ったことでしょうね。
あの場での「あと1点」が、勝敗を分けていたのでしょう。
教育現場でも、「あと1点」で成績評価のランクが上がったり下がったり、(もっと切羽詰まれば)単位が取れたり取れなかったりします。さらに言えば、資格試験や高校入試・大学入試での合否にも影響してきます。
今の小中学校では、運動会・体育祭で順位をつけなかったり提出物に得点をつけなかったりするということが行なわれているようですが、この「あと1点」を教えておかなければ、将来の高校入試・大学入試への取り組みに影響が出たり、柳本ジャパンのように日本中に感動と刺激を与えてくれる全日本女子バレーチームが誕生しなかったりするのではないしょうか?
「ゆとり」は教育現場や家庭の環境に必要なもので、教育水準を下げることではないはずです。(かと言って、急激に教育水準を上げるのも子供たちに酷ですよ…!!)
そんなわけで、今日は先日の大学の就職関連窓口での対応について、そこの部署にクレームを入れました。それこそ、うちの大学は「ゆとり」の「ゆ」の字もない大学で、大学の対応くらいはまともにやって欲しいと思っていますので、提供されている情報に差があることについて
「職員指導不足が表れている証拠です。しっかりと統率を取ってください。」と喝を入れてやりました。本当に、あの窓口対応には堪忍袋の緒が切れましたのでね(-ω-#)
その後、その部署の方から謝罪と公欠を取るまでの正しいプロセスについて説明する電話がありまして、さすがだな、と思いました。この対応は、やはり大学の必須科目で学生に教えている内容の通りであると感じ取れました。
今回の件で問題だったのは、窓口の人のやっつけ仕事な対応でしょうね。
しかし、まだ改善するべき点はたくさんありますので、気づき次第指摘してやりたいと思っています。
志穂さん、今回の対応について、素敵な学校を設立する際のヒントにしていただければ幸いです!
それでは、お返事です♪
1.
>ぁの駅の事は全然気にならなかったですょ~ただ、不思議な感じはしましたが。笑)
>とにかく帰りの新幹線に間に合ってョカッタですょね♪
>コメント by 藤田 志穂 — 2007年11月14日 水曜日 @ 17時45分
確かに、普通に考えれば不思議な行動ですよね(苦笑)
俺も頭では取るべき行動はわかっていたんですが、体が勝手に二子玉川方面のホームに行っちゃったんです(><)
やっぱり志穂さんはやさしいですね(*゚ー゚) 帰りの新幹線には、余裕で間に合いました(笑)
ただ、高崎を過ぎるまでは自由席が通勤客でいっぱいで通路に立っていました。。。
2階建てのMAXは便利ですが、デカい荷物を持っていると移動が大変ですよねぇ(;・∀・)
今日は、久々に布団を干して部屋の空気の入れ替えをして、冬物の服も取り出しました!
みなさんも冬の準備、お忘れなく☆







