2007年12月23日 日曜日

結構、大きな問題になっているようで。

カテゴリー: ニュース — 清水 健太郎 @ 13:56

今年、縁あってか2度利用することになった小木-直江津航路(佐渡・旧小木町の小木港と新潟県上越市の直江津港を結ぶ航路)ですが、なんとなく来年4月から制度が変わるかもしれません。

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というのも、新潟県の公式サイト内(http://www.pref.niigata.lg.jp/koutsuseisaku/1197303349825.html)で小木-直江津航路に関する意見募集を行なっているのです。現段階の大きな可能性としては現在の2隻(こがね丸、こさど丸)体制から1隻体制になるのではないか、とのことです。

このブログでも過去に何度か触れていますが、卒業研究のネタに成り得ることは間違いありません。この航路について何かご意見がありましたら、新潟県・上越市・佐渡市いずれかの担当部署までメールなどで送ってあげてください。

ちなみに、小木-直江津航路は佐渡汽船が所有する船や建物などで運航されていますが、経営は古川海運(かつて佐渡汽船の社長だった古川長四郎氏が設立した会社)が行なっているようです。なにやら、日本初の第3セクター・佐渡汽船の中身は複雑なようで…。

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