あしたの、喜多善男
今日はもう一発いきます。
昨日からフジテレビ系列で放送されている「あしたの、喜多善男」というドラマ、皆さんはご覧になりましたか?小日向文世さんが演じる過去にたくさん不幸を味わってきた主人公が、「11日後の自殺を決意する」という内容のドラマです。
全体的に見ても、今までフジテレビ系列で放送されてきたドラマの中ではあまり“おもしろい”ドラマではないと感じました。どちらかというと、泣けるドラマです。初回早々から泣いてしまいました(´Д⊂
昨年、私は喜多善男状態でした。ちょうど1年前はこれまでの人生の絶頂期でしたが、成人の日が終わって数日してから不幸の便りが届き、それから喜多善男状態に陥りました。人に裏切られ、人に裏切られ、人に裏切られ…。人間はなぜここまで身勝手なものなのかと、痛感させられました。大学が嫌いになり、大学の人間が嫌いになり、金沢が嫌いになり、早くこの環境からいなくなりたいと思いました。(金沢からいなくなりたいのは今でも変わりませんけどね(笑))
最近、精神科に通う若者が増えているというニュースがありましたが、それほどの精神状態に追い込んでしまう原因は、やはり人間なのです。一部の心無い人間や家庭環境の影響で、社会問題にまで発展してきているのでしょうね。
でも、そんな中でも励ましてくれる人はどこかにいるんです。その人たちのおかげで、現在に至っています。まさか、会社を作ることになるなんて(笑)
そんなわけで、今日は少し違う自分を出してみました。
「あしたの、喜多善男」は、きっと多くの人に生きる希望を与えることでしょう!☆







