捜索打ち切り・・・
千葉県勝浦市で発生した、イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故。清徳丸に乗っていた吉清治夫さん・哲大さん親子の捜索が(清徳丸が所属する支所を除き)打ち切られました。残念で、あってはならない衝突事故ですが、2名はどこまで流されてしまったのでしょう・・・。
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私の地元・佐渡は島ですので、漁船はもちろん130m超級の旅客船(フェリー)やタンカーなどの大型船が毎日行き来しています。私は、佐渡汽船のカーフェリーやジェットフォイル(全没型水中翼船)はもちろん、両津港に(イベントで)寄航した咸臨丸(参考)やイージス艦にも乗ったことがあります。イージス艦では、両津湾を回遊しているときに船首から艦砲射撃(もちろん空砲だったと思いますが)をやった経験もあります。
そんな経験もあって、イージス艦が漁船と衝突するという考えられない今回の事故には非常に驚いています。報道によると、連絡体制(=ほう・れん・そう)の悪さが事故を招いた大きな原因だったようですが、漁船とイージス艦が衝突するのは、歩いている人間と走っている自動車がぶつかる様なものです。
「よけるだろう」と思ってそのまま進んだ矢先に衝突する、危機予測ができていない証拠です。金沢の交通マナーでも似たようなことが言えますが、ぶつかってしまったら最後です。ぶつかる前にぶつからないような対策を取ることが必須です。
とにかく、1日も早く2名が発見されますように。。。







