ウェスポン!
・・・じゃなくて、ウェスタン、西日本スープの(パッケージの半分くらいが)赤いカップうどん(以下、「カップめん」)を初めて食べました。あ、レッド吉田と係ってる☆(笑)
以前、テレビで何度か紹介されていましたが、このメーカーが販売しているカップめんには、西日本と東日本で違う種類の商品が販売されています。厳密に言うと、スープの濃さが違うのです。西日本が薄味で、東日本が濃い味です。
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ちなみに、石川県は西日本です。日本海側の場合、NTTでは東日本と西日本の境目は新潟県と富山県、JRの場合は新潟県の直江津駅が境目になっています。このカップめんに関する境目はわかりませんが、私の地元・佐渡は新潟県ですので東日本の商品が売られています。
でも、かつて佐渡は能登半島から船によって人や物資が運ばれていたので、文化的には西日本です。そのため、家庭で作られるうどんなどは薄味が多く、スーパーなどで売られているこのメーカーの東日本スープのカップめんがとても濃く感じていました(;・∀・)
そこで今回、初めて西日本スープのカップめんを口にしてみましたが、やはりこちらの方が馴染みがあるような気がしました。 決して薄味ではなく、これが「普通」に感じました(笑)
以上、気になったことを書いてみました~。







